どまん中茶屋10周年
東海道どまん中・袋井市の行事のお知らせです。
袋井宿を象徴し、東海道歩きの拠点としても親しまれてきた袋井・どまん中茶屋は今年の1月1日で10周年を迎えました。
1月31日日曜日には、10周年を記念して「東海道どまん中茶屋まつり」が開催されます。袋井宿場散策や特産品の販売なども行われますので、ぜひ訪れてみてください。(詳細はお知らせコーナーにも掲載)
東海道どまん中・袋井市の行事のお知らせです。
袋井宿を象徴し、東海道歩きの拠点としても親しまれてきた袋井・どまん中茶屋は今年の1月1日で10周年を迎えました。
1月31日日曜日には、10周年を記念して「東海道どまん中茶屋まつり」が開催されます。袋井宿場散策や特産品の販売なども行われますので、ぜひ訪れてみてください。(詳細はお知らせコーナーにも掲載)
八王子市に回りました。
思いたって、高尾山を訪ねてみました。
山麓の蕎麦屋さんは、新春ハイキングの一団と思われる方々で賑わっていました。朝の首都圏ローカルTVで、紹介されたこともあって、多くの参拝&登山客。高尾山頂にたどり着いたのは、夕方近く。山頂からは、富士山や江ノ島を眺めることが出来ます。残念ながら今日は富士山の姿を見ることは出来ませんでした。
山頂のビジターセンターの近くには、伊豆韮山の代官江川太郎左衛門(坦庵)が天保年間(1830~1843)に植えた「江川杉」があります。江川太郎左衛門英龍は江戸末期に活躍、「江川塾」では幕末史を動かした数多くの英傑たちが学びました。江川太郎左衛門は剣法「神道無念流」の使い手。「神道無念流」は高尾山に祀られる「飯縄大明神」から伝授された剣法といわれています。彼が高尾山に杉を植林したのは、そのような関係から、という説もあります。
伊豆の国市には、1600年頃に建てられたという旧江川邸があり、最近では大河ドラマ「篤姫」の撮影場所にも使用されました。旧江川邸は「芸術新潮」創刊60周年記念特大号『わたしが選ぶ日本遺産』にも挙げられていました。
2010年、新しい年がはじまりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
本日は、東京で三役会を開きました。
名橋「日本橋」保存会事務局長にお会いしました。
11月30日、東京メトロ三越前駅地下コンコース壁面に「熈代勝覧」の複製絵巻が設置されました。「熈代勝覧」とは、文化2年頃の日本橋から今川橋までの大通りを東側から俯瞰して描かれた絵巻物です。江戸時代の日本橋地区の景観や町人の風俗が克明に描かれたもので、現在はベルリン国立アジア美術館に所蔵されています。絵巻物を囲うパネルには解説文が記載されており、大勢の人が足を留めて見入っていました。上京の折には、皆様も是非ご覧になってください。
12月4日、高山市で飛騨の匠街道推進協議会の会合。
飛騨高山「匠の伝承空間」回遊性向上社会実験の意見交換会を行いました。
午前中は、社会実験案内所などで案内人としてご協力いただいたおもてなし案内人の方々。午後は下町地区の町並保存会の方々。活発な意見交換会となりました。
次回の全国大会開催候補地と協議を始めました。
詳細については改めてご報告いたします。
広報誌の発行準備をいたしております。
記事のご提供をお願いした方々、お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。
年明けには発行したいと思います。
11月13日、14日の両日で開催いたしました「鳥取大会」も盛会のうちに終了することができました。
勉強会報告とあわせて、大会報告書の作成に取り組んでおります。
年度内には、お手元にお送りできるようがんばっているところです。
「鳥取大会」で好評だった街道マップ・まち歩きマップ展示、12月18日に実施する街道文化講座「千代田塾」でも展示・配布の予定です。会員自治体の皆様、ご協力方よろしくお願いいたします。
最終回となる「千代田塾」、皆様のご参加をお待ち申しております。
詳細はTOPページのお知らせのコーナーに。