2009年5月20日 水曜日

静岡・福岡交流

櫛田神社で博多祇園山笠振興会の会長さんとお会いしました。

その後承天寺をお訪ねしました。

承天寺を開いた聖一国師は駿河(今の静岡)の人。

博多祇園山笠は聖一国師が疫病を鎮めるために、人々が担ぐ施餓鬼棚に乗って甘露水(祈祷水)を撒いたことにはじまるといわれています。

承天寺の境内には、お饅頭やうどん・蕎麦、博多織の碑が建てられています。

これらも聖一国師ゆかりのものとされています。

静岡では、聖一国師は静岡茶の祖、人形の祖として知られています。

福岡市菓子協同組合の理事長とお会いしました。

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