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首長メッセージ

[あ行(あ〜え)]

青森市(青森県)Web
写真 佐々木 誠造
本市は、世界に名を馳せるねぶた祭を代表に、縄文の里・三内丸山遺跡、小牧野遺跡、中世の里・高屋敷館遺跡、浪岡城跡、北畠祭など、いにしえから続く独自の伝承文化を有しています。また、恵みの源・八甲田連峰、梵珠山、宝の海・陸奥湾、実りを育む大地・田園、清流横内川に代表される水資源など、豊かな自然環境にも恵まれています。これらかけがえのない資源を大切にし、さらに魅力を高めていくためにも、郊外開発の抑制と中心市街地の活性化を目指すコンパクトなまちづくりを進めています。

秋田市(秋田県)Web
写真 佐竹 敬久
秋田市は、東に出羽山地、西に夕日の美しい日本海を有する、緑あふれる中核市であります。江戸時代には、佐竹二十万石の城下町としてにぎわった出羽国の要衝で、久保田城(現在の千秋公園)を中心に羽州街道が南北に走り、現在のまちの骨格を形成しています。また、熱気にあふれる竿燈まつりや雄大な大地がもたらす美味しいお米とお酒などの魅力にもあふれております。
市民が求める道路整備などの都市基盤の充実に努め、しあわせ実感緑の健康文化都市を目指してまいります。

荒川区(東京都)Web
写真 西川 太一郎
荒川区は、東京23区の北東部、隅田川沿いに位置します。区内には、日光・奥州街道が通っており、隅田川を渡る千住大橋は、文禄3年(1594)に架けられた隅田川で最も古い橋です。このあたりの千住は、日光・奥州街道最初の宿場であり、交通の要衝として栄えたところです。千住は、松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った地でもあります。現在の荒川区は、都電が走り、歴史ある神社・仏閣、地域のお祭り、伝統工芸、商店街など、下町情緒あふれた、安らぎと楽しさが感じられるまちです。

飯田市(長野県)Web
写真 牧野 光朗
豊かなライフスタイルを描けるまち 南信州・飯田に住もう
飯田市は雄大な自然の中に、城下町の歴史に育まれた文化が息づく山の都です。この地の暮らしには、人と自然、人と人との親密な関わり合いがあり、一人ひとりが自分のライフスタイル、豊かな暮らしを創造できる素地があります。飯田市では、人材誘導プロジェクトを取り組むに当たり、人と人とを結ぶきっかけになることを願って“結い(UI)ターン”と名付けました。あなたのライフスタイルを飯田市に描き、実現してみませんか。
結いターン キャリアデザイン室 Webサイト

伊豆の国市(静岡県)Web
写真 望月 良和
約150年前、幕末の近代日本の夜明けに江川英龍ひでたつ坦庵たんなん)が活躍した頃も、この地は伊豆国いずのくにと呼ばれていました。そして今、伊豆の国市も「自然を守り、文化を育む、魅力ゆめある温泉健康都市」をめざして夜明けを迎えました。天城連峰から注ぐ清冽な水は、狩野川となって市内を流れています。この狩野川に沿ってそぞろ歩けば、湯けむりの向こうに伊豆の素朴な里山風景が広がります。温泉と日本の歴史に節目を刻んだ伊豆の国へぜひお越しください。

伊勢市(三重県)Web
写真 森下 隆生
『伊勢に行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも…』と伊勢音頭に唄い継がれてきたように、かつて伊勢は人々の憧れの地であり、街道は伊勢で結び諸国の人々が出会い集う交流の場でした。現在も伊勢志摩国立公園の玄関口として、多くの人々を迎えており、伊勢神宮をはじめ名勝二見浦など2000有余年の歴史を誇る神宮ご鎮座の地にふさわしい名所、旧跡が数多くございます。現在は平成25年に執り行われる第62回神宮式年遷宮に向け、まちを挙げて盛り上がりを見せております。

板橋区(東京都)Web
写真 坂本 健
本区は東京都の北部に位置する人口約53万人の都市で、江戸時代に整備された五街道の一つ中山道とその脇街道の川越街道が通っており、街道とともに発展してきたまちです。区内には100の商店街があり、それぞれ地域の特色を生かして頑張っています。また、東京23区の中で、従業員数・製造品出荷額が第2位、工場数第9位という工業集積地域の顔も併せ持っています。旧街道の遺跡や戦国期の城跡なども残っており、板橋区には都心とは違った魅力があります。

射水市(富山県)Web
写真 分家 静男
メッセージ準備中

宇部市(山口県)Web
写真 藤田 忠夫
宇部市は、山口県の南西部に位置する臨海工業都市で化学工業を中心とする先端工場群と街中にあふれる緑と花と彫刻とがうまく調和した近代的な景観が市街地を特徴づけています。一方で、市の北西部、船木地区界隈は、江戸時代、山陽道の宿場町として、藩の公館である御茶屋も設置され、道中記でも船木櫛や石炭が特徴的な産物として取り上げられるなど大変栄えていました。今も街道に沿って町中を歩けば、旧家の白壁やうだつ、水路など至る所で当時の面影をしのぶことができます。今後もこのような新旧の町並みを生かしたまちづくりを進めていきたいと考えています。

越前市(福井県)Web
写真 奈良 俊幸
越前市は、平成17年10月1日に旧武生市と旧今立町との新設合併により誕生し、福井県のほぼ中央に位置する人口約8万8千人のまちです。旧武生市の伝統産業である越前打刃物は、約七百年の歴史を有し、旧武生の産業を支えてきました。また旧今立町は、約千五百年の伝統を誇る越前和紙の里として、日本一のシェアを誇っています。このように長く受け継がれてきた伝統産業に加え、近年では半導体や電子部品などの先端産業も盛んとなり、県内第一の産業都市として発展を続けています。

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