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首長メッセージ
[あ行(お)]
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大垣市
(岐阜県)
小川 敏
私たちのまち大垣は、日本列島のほぼ中央に位置し、中山道や美濃路などの街道が通り、古くから東西の経済・文化の交流の接点として栄え、関ヶ原合戦等の歴史の表舞台にもなってきました。また、俳聖松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた“むすびの地”としても知られています。
平成18年3月に、上石津町、墨俣町と合併し、人口約16万6,000人、面積約207平方キロメートルの「新生・大垣市」として、自立できる都市として飛躍するための新しい歴史をスタートさせました。
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大田市
(島根県)
竹腰 創一
大田市は、島根県の東西の中央部に位置し、世界遺産石見銀山遺跡、四季を通じて楽しめる国立公園三瓶山、情緒あふれる温泉津温泉、鳴り砂で有名な琴ヶ浜などを有する「歴史と自然が描くまち」です。
石見銀山は、鎌倉時代、周防の大内氏によって発見され、徳川幕府の財政を支えると共に、海外にも多量に輸出されました。最盛期には約20万人がシルバーラッシュに湧き、採掘された銀は石見銀山街道を通り、温泉津港や尾道港から上方、江戸に運ばれました。
また、平成19年7月2日、街道を含む石見銀山遺跡とその文化的景観は世界遺産に登録されました。
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大津市
(滋賀県)
目片 信
日本最大の湖「琵琶湖」の南西に広がる大津市は、667年に天智天皇が近江大津宮に都を移して以来、琵琶湖の湖上交通の要衝として、また東海道の五十三番目の宿場町として栄えてきました。さらには、世界文化遺産の「比叡山延暦寺」や紫式部ゆかりの「石山寺」など、各時代を代表する多くの歴史文化遺産が今に引き継がれています。
この悠久の歴史に育まれた「古都」大津の歴史文化と自然を次代に引き継ぐとともに、新たな文化を創造し、市民が誇れる活力と魅力あふれるまちづくりに取り組んでいます。
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大野市
(福井県)
岡田 高大
霊峰白山の支脈の山々に囲まれた大野市は、緑豊かな自然環境が育むおいしい水と食に恵まれた、歴史、文化、伝統が息づく奥越の中核都市として力強く歩み続けています。
本市では、「人が元気・産業が元気・自然が元気」をキャッチフレーズに、大野が誇る魅力あふれる素材を「越前大野ブランド」とし、この優れた素材のすべてを活かしたまちづくりを進め、「元気なまち」「住んで良かったと実感できるまち」「子や孫に誇れるまち」「こころ豊かな教育のまち」の実現を目指しています。
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大村市
(長崎県)
松本 崇
大村市は、長崎県のほぼ中央に位置し、世界初の海上空港・長崎空港や九州横断自動車道の高速交通網を生かしながら、先端技術産業を積極的に推進しています。また、時をさかのぼり、日本最初のキリシタン大名・大村純忠を輩出し、その偉業である天正遣欧少年使節団派遣ゆかりの地でもあります。さらに「大村公園」は、「日本のさくら名所百選」に選ばれた桜をはじめ、西日本随一の景観を誇る花しょうぶなど、さまざまな花が咲き、多くの人々に安らぎと感動を与えています。
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岡崎市
(愛知県)
柴田 紘一
愛知県のほぼ中央に位置する岡崎市は、三河武士発祥の地、徳川家康公生誕の地として知られ、東海道と矢作川という大きな交通結節点に築城された岡崎城の城下町、宿場町として栄えてきた歴史と文化の薫るまちです。本市は市域の伝馬町から中山道塩尻宿に向かう中馬街道(塩の道)の出発地であるとともに、東海道の「藤川宿」の松並木や「岡崎宿」の二十七曲などに往時の名残りがあり、これら旧道の歴史的遺産を地域の財産として保全・修景を進めるなど、市民協働による歴史・文化資源を生かしたまちづくりに努めています。
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岡山市
(岡山県)
髙谷 茂男
岡山市は、豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、古代吉備の時代から水陸交通の要衝として、先人たちにより優れた歴史・文化が育まれてきました。現在、政令指定都市への移行に取り組みながら、「水と緑が魅せる心豊かな庭園都市」、「中四国をつなぐ総合福祉の拠点都市」を将来都市像に掲げ、豊かな地域資源と岡山の特性をいかすとともに、先進的な福祉、高度な医療、伝統と厚みのある教育などの総合化により、住む人が心輝き、広域に貢献する拠点都市を目指しています。
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尾道市
(広島県)
平谷 祐宏
山陽道の港町尾道は、1169年(嘉応元年)備後大田荘の倉敷地として整備されて以来、対明貿易船や北前船、内海航路船の寄港地、石見銀山街道、山陽道の通る交通の要衝として、中世・近世を通じて発展してまいりました。
平成11年(1999年)に瀬戸内しまなみ海道(尾道—愛媛県今治市)が開通し、中国横断自動車道尾道松江線(尾道—島根県松江市)の整備も進められ、中四国を結ぶ拠点、瀬戸内の十字路として、新たな発展を支える基盤が整いつつあります。
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