舟橋 功一
城下町として、江戸北西部の政治・商業の中心地として発展してきた川越は、大正11年に埼玉県内で最初の市となりました。平成15年4月1日には、県内最初の中核市へ移行し、平成19年に市制施行85周年を迎えました。人口は約33万人、市の面積は109.16平方キロメートルです。現在は、蔵造りの町並み、天下祭の面影を残す川越まつりなど、江戸情緒を残すまち・小江戸川越として、年間約550万人が訪れる観光地としてにぎわいをみせるとともに。観光客1,000万人誘致に向け、さまざな施策を展開しています。 |