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首長メッセージ

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金沢市(石川県)Web
写真 山出 保
城下町として栄えた金沢は、約四百年間戦災に遭うこともなく、藩政期につくられた細街路や惣構・用水がほぼ変わらず現代に受け継がれるなど、歴史遺産が豊富にのこる街です。全国に先駆けて制定した景観条例により、保存すべき区域と開発区域に区分し、その後も景観とまちづくりに関わる様々な条例をつくり、まちなみを保全してきました。歩けるまちづくりとして安全歩行空間確保の整備やまちなかの交通量を抑制するための環状道路建設等を積極的に行い、新幹線開通をもにらんだ魅力あるまちづくりに努めています。

上山市(山形県)Web
写真 横戸 長兵衛
上山は温泉町と城下町と宿場町のたたずまいが一体になった全国でも稀なまちです。古くから東北有数の名湯として知られ、街なかの七つの公衆浴場では人々の暮らしと共にある情景に出会うことができます。三百有余年を経て復元された上山城は、城内は郷土歴史博物館で天守閣からは秀峰蔵王と上山の四季を一望することができます。羽州街道の宿場として賑わった楢下宿は、昔の面影を残した古い家並みが落ち着いた趣をとどめています。また、上山は豊かな果実の宝庫で一年を通して大地の恵みを楽しむことができます。

川越市(埼玉県)Web
写真 舟橋 功一
城下町として、江戸北西部の政治・商業の中心地として発展してきた川越は、大正11年に埼玉県内で最初の市となりました。平成15年4月1日には、県内最初の中核市へ移行し、平成19年に市制施行85周年を迎えました。人口は約33万人、市の面積は109.16平方キロメートルです。現在は、蔵造りの町並み、天下祭の面影を残す川越まつりなど、江戸情緒を残すまち・小江戸川越として、年間約550万人が訪れる観光地としてにぎわいをみせるとともに。観光客1,000万人誘致に向け、さまざな施策を展開しています。

岐阜市(岐阜県)Web
写真 細江 茂光
日本の中心に位置する岐阜市は、人口約42万人の県庁所在地でありながら、市内中心部を流れる清流長良川、緑豊かな金華山など自然にあふれた街です。また、1300年の歴史を誇る長良川鵜飼や織田信長ゆかりの岐阜城、江戸時代に中山道の宿場町として栄えた加納など歴史・文化の街としても知られています。一方、名古屋からJRで17分の岐阜駅前は整備が進み、本市のランドマークとなる超高層ビル「岐阜シティ・タワー43」が完成するなど新たな街づくりを進めています。

京都市(京都府)Web
写真 門川 大作
京都の1200を超える悠久の歴史の中で,多くの人や物資が行き来してきた街道。そこでの様々な出会いや交流が,日本の歴史を動かす出来事や世界に誇る文化を生み出して参りました。
この全国街道交流会議「街道交流首長会」は,各地域の特色あるまちづくりの情報を交換する,大変意義深いものであると存じます。本会でのネットワークと交流を通して,各地域がより活性化し,新たな文化や伝統を創出するまちとして更なる飛躍を遂げるよう,共に歩んでいけることを願っております。

郡上市(岐阜県)Web
写真 日置 敏明
メッセージ準備中

久留米市(福岡県)Web
写真 江藤 守國
古代より九州北部の重要な街道である薩摩街道と日田街道が交差する要地です。現在も高速道路や国道、鉄道の重要な拠点に位置しており、福岡県南部・筑後地域の歴史・文化・経済の中心地として栄えてきました。平成23年春の九州新幹線全線開業を契機に更なる発展を目指しております。
また、久留米つつじ、久留米絣や豚骨ラーメン発祥の地として知られております。特に、ゴム産業が盛んで、世界的に有名なブリヂストン、アサヒコーポレーション、ムーンスター等の創業地でもあります。

桑名市(三重県)Web
写真 水谷 元
桑名市は三重県の北部、木曽、長良、揖斐の三大河川が合流する伊勢湾最奥部に位置し、江戸時代から東海道五十三次の宿場町・城下町・湊町として、街道筋には茶屋や旅籠が軒を連ねる、活気あふれるまちとして発達してきました。「その手は桑名の焼き蛤」で知られる食文化や、日本一やかましい祭りといわれる石取祭など、地域に根ざした文化や伝統とともに、人々を温かくおもてなす心配りが、現在にも受け継がれています。
ぜひ、桑名市にお出かけいただいて、豊かな自然と歴史が育む、桑名らしさに出会っていただきたいと思います。

下呂市(岐阜県)Web
写真 野村 誠
岐阜県の南飛騨に位置する下呂市。霊峰御嶽山をはじめとする山々を仰ぎ、四季の移ろいを映しだす飛騨川、馬瀬川の清流、そして、千年の歴史を有する日本三名泉のひとつである下呂温泉には、古来より歴史と文化を育くんできた飛騨街道を通して多くの来訪者が訪れる山紫水明の地です。奥深い自然の中で心地よく響くせせらぎ、心をやさしく包みこむ山と森。そして、心のシンまで温めてくれる温泉。名水、花木、名泉で心を癒す。ここは天然の恵みから生まれた、自然と温泉のふる里です。

高野町(和歌山県)Web
写真 後藤 太栄
高野町は、弘仁7年(816年)、弘法大師空海により真言密教の根本道場として開創された高野山を中心に、歴史的・文化的な環境と豊かな自然にめぐまれた心のふるさとです。
空海自らが開いた町石道をはじめ、東西南北様々な方向から聖地高野山へ続く7つの参詣道は、これらの札所を称して『高野七口』と呼ばれ、1200年の歴史を刻む祈りの道として、現在もなお息づいています。四季折々の自然の中、かつて歩いたいにしえ人に想いを馳せながら、『歩く旅』を味わってみてください。

桑折町(福島県)Web
写真 林王 喜久男
桑折町は福島県の北部に位置し、かつては奥州街道から分かれる羽州街道の起点があったことから、日常的に人、物、情報の往来で賑わい、江戸文化、奥州文化、羽州文化が融合する結節点として栄えた歴史的な背景がある町です。
近年、本町では街道分岐点の復元整備を行うとともに、奥州街道沿線の古い店蔵を地域振興拠点施設として活用するなど、町民及び国、県、商工会等と協力しながら、旧街道という歴史的資源に着目した各種施策の推進に努めているところでございます。
このたび、全国街道交流会議に入会させていただき、「街道」をテーマに地域活性化に取り組む各地域の民間団体や自治体の皆さんと交流させていただきながら、今後も引き続き各種施策の推進に努め、地域の宝と誇りを後世に継承していきたいと考えております。

郡山市(福島県)Web
写真 原 正夫
郡山市は、福島県の中央に位置し、自然豊かで美しい景観に恵まれた中核市です。
江戸時代には、五街道の一つである奥州街道の宿場町として栄え、安積開拓と安積疏水の開さく、新産業都市の指定、近隣市町村との大合併等により発展の礎が築かれました。
近年では、東北・磐越自動車道、東北新幹線、さらに隣市には福島空港が整備され、「経済県都」として発展してきています。今後も、中核市として東北地方をリードし、さらには全国に誇れる新しいまちづくりを展開していきます。

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