トップページ
>
街道交流首長会
> 首長メッセージ
首長メッセージ
[さ・た行]
■
堺市
(大阪府)
木原 敬介
世界三大墳墓の一つ「仁徳陵古墳」があり、中世には、日明貿易や南蛮貿易の拠点として賑わい、「自由都市」・「自治都市」として栄えるなど、古くから歴史に登場してきた堺には、わが国最古の官道「竹内街道」をはじめ、5つの街道があり、古い街並みも残り、往時の雰囲気を醸し出しています。
本市では、「仁徳陵古墳」を含む47基の古墳が現存し、「竹内街道」が中央部を走る百舌鳥古墳群の世界文化遺産登録を目指すなど、これらの歴史的・文化的資源を活用し、交流人口の増大や観光の振興など、堺の魅力の国内外へのより一層の発信に努めています。
■
静岡市
(静岡県)
小嶋 善吉
静岡市は、東京と名古屋のほぼ中央に位置し、県都として行政・商業・経済の中枢業務機能や教育・歴史・文化資産を有しています。また、南アルプス〜安倍川〜駿河湾と山から海までの多様で豊かな自然環境に囲まれています。
徳川家康公が大御所として入城した「駿府城」を中心に栄えた城下町として、東海道五十三次の宿場を中心に街道文化が誕生、発展し継承されています。旧東海道を260年余続いた江戸時代を支えた貴重な財産として、今後のまちづくりにも活かすよう取り組んでいます。
■
七ヶ宿町
(宮城県)
梅津 輝雄
奥州街道(福島県桑折宿)から青森県の油川までの「羽州街道」で唯一宮城県を通過する七ヶ宿街道は、奥羽13大名の参勤交代路、出羽三山詣りの旅人や商人、御城米の輸送で賑わった出羽と陸奥を結ぶ交通の要衝として栄えました。
街道沿いに上戸沢、下戸沢(以上2宿は現在白石市)、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原の七つの宿が置かれたことから現在の町名にも成っております。
全国街道交流会議の活動が、ふるさとを見つめ直す契機となり地域の振興につながることを期待します。
■
下田市
(静岡県)
石井 直樹
メッセージ準備中
■
白川村
(岐阜県)
谷口 尚
合掌造りの里として知られる白川村は、岐阜県の北西部にある小さな農山村集落です。周りが急峻な山々に囲まれ豊かな自然が豊富に残っています。平成7年には「白川郷合掌造り集落」が世界文化遺産に登録され、日々多くの来訪者が訪れています。近年道路網の整備により、周辺地域からのアクセスも格段に向上。また来春には東海北陸自動車道が全線開通の見込みとなり、新しい街道を通じて住民の生活環境の向上・交流人口の増加等地域の活性化に大きな期待を寄せています。
■
高岡市
(富山県)
橘 慶一郎
高岡は、加賀二代藩主前田利長公により開かれた城下町であり、国宝瑞龍寺などの歴史的・文化的資産が数多く残り、今も銅器・漆器など伝統工芸が守り伝えられています。 また、富山湾越しに3000メートル級の立山連峰を望む雨晴海岸など美しい自然を有し、高岡御車山祭など伝統的な祭りや市民参加型のイベントが四季を彩っております。
平成20年には、全国街道交流会議第6回全国大会「高岡大会」が開催されます。
歴史・自然・祭り、たくさんの見どころのある高岡で、皆さんをお待ちしております。
■
高山市
(岐阜県)
土野 守
市町村合併により面積が東京都とほぼ同じとなり日本一広くなった高山市。歴史的文化資源のほかに自然資源や温泉資源が豊富となり、滞在型・体験型・周遊型観光地として四季を通じて一層楽しんでいただける地域になりました。また、道路網については、中部縦貫自動車道高山ICが供用開始となり、平成20年には東海北陸自動車道が全線開通するなど日本海側から太平洋側をつなぐ街道の十字路としての交流拠点となり、さらに飛騨地域が発展することを期待しているところです。
■
田辺市
(和歌山県)
真砂 充敏
田辺市は和歌山県のほぼ中央部に位置し、面積1,026平方キロメートルと近畿地方で一番広い市域を有しています。その中には、海、山、川の大自然をはじめ、世界文化遺産に登録された「熊野古道」や「熊野本宮大社」に代表される古い歴史や文化、日本三美人の湯の一つに数えられる「龍神温泉」や日本最古の温泉と云われている「湯の峰温泉」など、人々の心と身体を癒すたくさんの地域資源があります。
田辺市は「自然と歴史を生かした 新地方都市 田辺」を目指します。
■
中央区
(東京都)
矢田 美英
本区は江戸以来400年余りわが国の文化・商業・情報の中心として栄えてまいりました。五街道の起点「日本橋」には「日本国道路元標」が埋め込まれ、周辺では今も多くの老舗が古い
暖簾
(
のれん
)
を守っています。また、銀座は常にわが国の流行や風俗を創造し続けているまちであり、築地・明石町は「蘭学事始の碑」をはじめ日本の近代化の足跡を記す史跡を数多く有し、下町情緒溢れる佃・月島では味わい深い家並みが訪れる人の心を和ませてくれます。見所いっぱいの中央区です。
■
千代田区
(東京都)
石川雅己
千代田区は企業・学校への通勤・通学者以外にも、皇居を中心とした豊富な歴史的資源と劇場・ホールなどの文化施設や電気・古書などの専門店街が集積した都市資源を持ち、多くの来街者が訪れます。こうした来街者と区民がひとつになって、本区の江戸以来の文化・伝統や全国との交流を継承・発展し、千代田区の魅力を発信する「江戸天下祭」を隔年で開催しています。こうした取り組みに、交流の原点である街道は、大きな役割を果たしています
■
敦賀市
(福井県)
河瀬 一治
敦賀市は、港を核に日本海側諸国の玄関口として古来より栄え、鉄道・道路の充実によって、関西・中京をはじめとする太平洋側の多くの人たちが最初に降り立つ北陸の玄関口としての役割を担ってきました。
海や山の大自然に育まれた温かい人情と魚や野菜の新鮮な食材が皆様をお迎えします。
本市では、市民と行政のパートナーシップをより一層強化し、将来の都市像である「世界とふれあう港まち・魅力あふれる交流都市 敦賀」の実現を目指しています。
■
鳥取市
(鳥取県)
竹内 功
鳥取市は山陰唯一の20万都市であり、日本一の鳥取砂丘・白兎海岸などの観光地や二十世紀梨・松葉ガニ・砂丘らっきょうなどの特産品のある、商工業・農林水産業など各種産業が盛んな山陰地方の中核都市です。2009年度中には中国横断自動車道姫路鳥取線の鳥取県内区間が全線開通します。これを記念して県東部一円で「2009鳥取・因幡の祭典」を開催します。年間を通じて鳥取の美しい自然や奥深い歴史文化を体験していただこうと準備を進めておりますので、ぜひおいでください。
■
砺波市
(富山県)
安念 鉄夫
メッセージ準備中
■
富山市
(富山県)
森 雅志
富山市は、立山連峰を仰ぎ、「海の幸の宝庫」富山湾に面し、三百年の伝統に育まれた薬と鱒のすしで有名な日本海側有数の商工業都市です。
江戸時代から昭和初期には、富山湾で水揚げされた「ぶり」が越中から飛騨、そして信州へと運ばれていました。
この越中、飛騨、信州を結ぶ街道は「ぶり街道」と呼ばれており、富山市では街道関連都市と連携し「ぶり街道」を通じた観光を推進しております。
豊かな自然の恵みを満喫できる「ぶり街道」そして富山市への来訪を心よりお待ちいたしております。
■
豊岡市
(兵庫県)
中貝 宗治
兵庫県の北部、コウノトリのまち豊岡市です。
絶滅からの復活をめざし、人工飼育を経て自然放鳥されたコウノトリが、豊岡の大空を悠然と舞っています。時おり他府県まで遠出をしますが、ちゃんと帰ってきます。「鳥には鳥の道がある」というのが、長年携わってきた飼育員の見解です。
空の道、陸の道、様々な道を通じて全国とつながっていることを実感します。道は、交流があってこそ意味を持つ。今後、街道交流の輪がますます広がっていくことを期待しています。
<< 前
次 >>
●
あ行(あ〜え)
●
あ行(お)
●
か行
●
さ・た行
●
な・は行
●
ま・や・ら・わ行