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首長メッセージ

[な・は行]

中津川市(岐阜県)Web
写真 大山 耕二
中津川市は、前田青邨画伯がふるさとの山として愛し、描いた霊峰恵那山の裾野に抱かれるように広がり、中山道の宿場町・苗木城の城下町という歴史が脈々と受け継がれています。江戸時代の主要五街道の1つである中山道は、東海道とともに江戸と京都を結ぶ重要な幹線道路でありました。その中山道にそれぞれ個性的な風情が今も色濃く残っている馬籠宿、落合宿、中津川宿の三宿場を有するまちでもあります。
ひっそりとたたずむその遺跡たちが、さりげなく昔を語りかけます。

南木曽町(長野県)Web
写真 宮川 正光
"木曽路はすべて山の中である"という藤村文学の名作「夜明け前」の冒頭を具現する「中山道」。南木曽町には、国指定史跡の歴史の道「中山道」や中山道の宿場で国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「妻籠宿」など数多くの歴史的文化遺産があります。歴史的な町並みを有する「妻籠宿」では毎年11月23日に文化文政風俗絵巻之行列が行われ、文化文政時代の宿場の風俗を再現します。皆様、歴史と自然豊かな南木曽町にお越しください。

奈良市(奈良県)Web
写真 藤原 昭
奈良市長の藤原昭でございます。
奈良市は、710年に「平城京」として都が開かれ、シルクロードの 東の終着点として天平文化の華を咲かせ、政治・経済の中心地として栄えました。その後も、社寺仏閣のまち「南都」として独特の道を歩み、日本の文化を守り・育て・伝えてきた「心のふるさと」でもあり、近年は「世界遺産のある国際文化観光都市」として発展しております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
−あをによし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり −

南砺市(富山県)Web
写真 溝口 進
メッセージ準備中

新潟市(新潟県)Web
写真 篠田 昭
メッセージ準備中

日光市(栃木県)Web
写真 斎藤文夫
日光市は、日光・鬼怒川という国際的な観光地を有し、日光街道(御成街道)、例幣使街道、会津西街道、銅街道などが通る交通の要衝として発展してきました。また、首都圏から120km圏に位置することから、身近な観光リゾート地として多くのお客様に親しまれています。世界遺産「日光の社寺」や、「ラムサール条約」登録湿地、近代産業の光と影を今に伝える「足尾銅山」など、自然と歴史と文化が調和した日光に、ぜひお越しください。

萩市(山口県)Web
写真 野村 興兒
毛利輝元の萩城築城以来、城下町として栄えた萩市は、当時の町割りが、そのままの姿で残り「江戸時代の地図がそのまま使えるまち」として、当時の面影を今に伝えています。また、吉田松陰をはじめ、高杉晋作など多くの志士たちの活躍により日本の近代化を結実していく明治維新胎動の地として、さらには日本海に面し四季折々の豊かな自然に恵まれた全国有数の観光地でもあります。萩市はこうした歴史や美しい自然が織りなすふるさとを大切に守り育んでいるまちです。

箱根町(神奈川県)Web
写真 山口 昇士
自然豊かで温泉地としても恵まれている箱根は、唱歌「箱根八里」で歌われているように「天下の嶮」と称され、江戸時代には東海道一の難所であったとして、広く知られております。杉並木や石畳、また、四大関所の一つとして、幕府に重要視された「箱根関所」などは多くの旅人が苦労した箱根越えの昔を今に伝える大切な史跡であります。貴重な歴史を後世に残すため、今年、箱根関所の復元を完成いたしました。わが町の観光資源の一つでもある箱根関所を活かしながら、旧箱根宿を中心とし、地域活性化に取り組み、皆さまに愛される、町づくりを目指しております。

羽島市(岐阜県)Web
写真 白木 義春
岐阜県の南部に位置する羽島市は、木曽川・長良川の雄大な流れに囲まれた豊かな自然と、文化・歴史に恵まれたまちです。その羽島市を行く美濃路街道は、東海道から中山道を結ぶ街道として、東西の伝統・文化が行き交い、人々の生活を育んできた歴史の道であります。かつては徳川家康凱旋の「吉例街道」とも呼ばれ、往時が偲ばれます。
現在の羽島市は、新幹線岐阜羽島駅と岐阜羽島インターチェンジを擁する高速交通拠点のまちとして発展を遂げています。今も昔も交通の要衝として発展する羽島市へお越しください。

浜松市(静岡県)Web
写真 鈴木 康友
浜松市は、古くから東海道や姫街道、秋葉街道など、東西南北に街道が交わる要衝として発展しました。
特に、東海道の中間点に当たる「中ノ町」には、当時の町屋が面影を残すほか、海と山の交流の原点である塩の道「秋葉街道」筋には、神楽や田楽を中心とした民俗芸能が地域に根付くなど、今もなお、深い歴史に刻まれた文化が継承されています。
一方、現在では、新東名高速道路や三遠南信自動車道など、新たな東西南北の交通ネットワークが形成されようとしており、本市の活発な市民活動や産業活動の結びつきを一層強めるものと期待しています。
歴史ある文化を伝える「道」と新たな活力を創造する「道」。これらを大切にし、更なる浜松の発展を目指してまいります。

飛騨市(岐阜県)Web
写真 井上 久則
平成16年2月に合併し誕生した飛騨市は、岐阜県の最北端に位置しており、三千メートル級の山々に囲まれています。古川町には情緒のある瀬戸川と白壁土蔵街、河合町には植生豊かな天生湿原、宮川町には昔ながらの棚田と板倉、神岡町には、世界的な研究施設スーパーカミオカンデがあり、歴史・文化・自然など多様な資源を有しています。
「文化が薫る活力とやすらぎのまち飛騨市」を目指し、地域の特性を活かしたまちづくりを進めています

氷見市(富山県)Web
写真 堂故 茂
氷見市は、富山県の西北端、能登半島の東側つけ根部分に位置し、長い海岸線とみどり豊かな丘陵地、富山湾越しに望む3,000m級の立山連峰のすばらしい景観、日本海側最大の前方後方墳「柳田布尾山古墳」、個性あふれる伝統の獅子舞、そして湯量豊富な氷見温泉郷の温泉など、恵まれた自然と先人から受け継いだ歴史や文化があります。また、氷見漁港には400年以上の伝統を有する定置網から「氷見ブリ」をはじめ年間150種類以上の魚が水揚げされ、中山間地におけるハトムギ、稲積梅、氷見牛などとともに、多くの方々を「食都氷見」として魅了しております。

姫路市(兵庫県)Web
写真 石見 利勝
姫路市は、53万の人口を有し、兵庫県の南西部に位置する播磨地域の発展を牽引する中核都市です。
近世は、西国街道や因幡街道などにより畿内と山陽・山陰を結ぶ交通の要衝として栄えてきました。また、世界遺産・姫路城や書写山圓教寺など数多くの歴史的資源をはじめ、市内の各地域に伝わる祭り、地場産業など個性あふれる多彩な地域資源が、今も息づいています。
これらの先人から引き継いできた資源を活かし、さらに磨きをかけ、将来の市民に引き継ぐ「市民一人ひとりが主役の市政を基本に現在・過去・未来の市民に責任を持った共生のまちづくり」を積極的に進めているところです。

福島市(福島県)Web
写真 瀬戸 孝則
平成19年4月1日に市制施行100周年を迎えた福島市は、西に雄大な吾妻連峰、東はなだらかな阿武隈高地に囲まれた福島盆地の中心に位置し、福島県の政治・経済・文化・観光の中心都市として着実に発展を続けております。かつて、福島は城下町であり、奥州街道や米沢街道などが交わる交通の要衝として栄えておりました。現在も、高速交通網の整備により、首都圏と東北圏、太平洋圏と日本海圏を結ぶ交通の結節点として重要な役割を担っております。これらの歴史や文化、美しい自然と豊かな恵みに育まれた人情をこれからも大切に守り育んでまいります。

袋井市(静岡県)Web
写真 原田 英之
袋井宿は、江戸から数えても京都から数えても27番目の東海道五十三次どまん中に位置する宿場町です。
宿場内には、「初代広重」手描きの「袋井出茶屋ノ図」をモチーフに建てられた茶屋があり、地元の人達による湯茶等のおもてなしや、丸凧を揚げる行事もあって訪れる人の心を和ませています。
また、江戸時代の旅人の息遣いが聞こえてくるような旧東海道の松並木や遠州三山などの文化財と四季折々の自然が楽しめる観光都市です。
名産のメロン、お茶に加えて、江戸時代からの名物料理「たまごふわふわ」もおいしい所です。

藤岡市(群馬県)Web
写真 新井 利明
群馬県の南西部に位置する藤岡市は、関越・上信越自動車がクロスする交通の要衝として発達しています。都心からわずか60分という都市近郊にありながら、約7割は御荷鉾山系の山々で占められた緑と清流に恵まれた街です。
古より中山道や十石街道などが通り発達してきました。中世には、関東管領上杉氏が平井城を本拠に定め、江戸時代には日野絹の生産が盛んに行われ絹市が立ち、賑わいました。また、明治時代には養蚕伝習所「高山社」の設立により養蚕業の先進地として発達し、現在、高山社発祥の地は「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として世界文化遺産の登録を目指しています。

富士宮市(静岡県)Web
写真 小室直義
このたび全国街道交流会議「街道交流首長会」へ加入させていただきました静岡県富士宮市長の小室直義です。
当市には日本一の霊峰富士山がありますが、この富士山を囲むように国道138号、139号、469号があります。私は環富士山都市構想を掲げ、この中で、富士山をぐるりと一周しながら、風景を楽しむ街道の整備、環境の整備を提唱しています。
富士山の世界文化遺産への登録という大プロジェクトも控え、皆様方と一緒に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

富士吉田市(山梨県)Web
写真 堀内 茂
日本のシンボルである富士山の麓に広がる富士吉田市は、富士山信仰と織物産業(甲斐絹)で栄えてきた街です。富士山は単独で聳え立つ圧倒的な神聖さゆえ、「霊峰」とも崇められ、麓である富士吉田市は「富士講」と呼ばれる富士山信仰の拠点として多くの人が行き交い、昔から賑わってきました。今も富士山からの恵みである資源を活かし、富士山頂から移設した富士山レーダードーム館などの施設に加え、「麓から登る富士山」「吉田のうどん」など観光資源の開発にも取り組んでおります。

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