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首長メッセージ

[ま・や・ら・わ行]

松本市(長野県)Web
写真 菅谷 昭
松本市は、本州及び長野県のほぼ中央に位置しています。
400年以上の歴史をもつ城下町まつもとは、古くから交易・交流で賑わい、進取に富んだ気風のもと、明治時代から「学都」として豊かな文化をはぐくんできました。
大自然の宝庫、3000m級の峰々が連なる日本アルプスを擁して「岳都」の冠を戴き、美しい四季に磨かれた感性は「楽都」として多くの音楽愛好者に親しまれています。
明治40年5月1日に市制を施行し、その後、近隣の村との合併を経て現在の市域が形成され、平成19年5月には市制施行100周年を迎えました。

松山市(愛媛県)Web
写真 中村 時広
瀬戸内海道の拠点である港に降りた漱石は、マッチ箱のような汽車に乗り、お城下へと向かいました。今では蘇った「坊っちゃん列車」が松山城を臨みながら、道後温泉へといざな誘います。全国で唯一の皇族専用のお召湯があり、国の重要文化財に指定されている道後温泉本館は、今でも旅人を癒してくれます。正岡子規など多くの文人を輩出している国際観光温泉文化都市・松山。司馬遼太郎氏の代表的長編小説『坂の上の雲』を軸とした個性的なまちづくりに取り組んでいます。

みなかみ町(群馬県)Web
写真 鈴木 和雄
「みなかみ町」は、首都圏2千700万人の生活を支える日本一流域面積の大きな川「坂東太郎(利根川)」の水を司る重要な役割を担う『森を育み生命を運ぶ、利根川源流の町』です。谷川岳の「一ノ倉沢・マチガ沢」に代表されるような国内第一級の山岳地や、風がそよぎ清らかな水が流れ蛍が舞う美しい田園、町内各地湧き出る豊富な温泉などの雄大な大自然に抱かれる町です。
また、水源の地に住む私たち「みなかみ町」は、山と森林と川を守り、万物が脈々と生存することを願い「水と森林の防人」を宣言しています。

美濃市(岐阜県)Web
写真 石川 道政
美濃市は、千三百年の歴史を誇る美濃和紙の産地であり、中心市街地には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された江戸時代の面影を残す「うだつの上がる町並み」があり、歴史と文化の薫り高いまちです。毎年秋に開催される美濃和紙あかりアート展は、幻想的なあかりで訪れる人を魅了します。また、国のサイクルツアーモデル地区にも指定され、自転車を利用したまちづくりなど、歴史・文化・自然を活かし、スローライフの時代にふさわしいまちづくりを進めています。

美濃加茂市(岐阜県)Web
写真 渡辺 直由
美濃加茂市は、岐阜県中南部の木曽川と飛騨川の合流点に位置し、風光明媚な飛騨木曽川国定公園の中心地として、豊かな水と緑あふれる景観に恵まれた人と自然が共生する地方都市です。
江戸時代には中山道の宿場町として栄え、近年では鉄道、国道及び高速道路の交通インフラが整備され、人・もの・情報が行き交う「交流のまち」として発展してまいりました。
製造業を中心とした企業が立地する環境から、外国人居住者が総人口の1割を超える状況となり、これら外国人住民との多文化共生社会の確立など、すべての人にやさしいまちづくりを目指しています。

美馬市(徳島県)Web
写真 牧田 久
メッセージ準備中

三好市(徳島県)Web
写真 俵 徹太郎
徳島県三好市は、平成18年3月、三野町、池田町、山城町、井川町、西祖谷山村、東祖谷山村が合併し、誕生しました。当地域は、四国のほぼ中央に位置し、古くから交通の要衝として発展してきました。大歩危峡や黒沢湿原、名峰・剣山といった自然景観や平家落人伝説を伝える祖谷のかずら橋などの歴史的文化遺産があります。近年の高速交通網の整備とあいまって、これらの豊かな資源を活かして「自然が生き活き、人が輝く交流の郷」をキャッチフレーズに、交流と連携の拠点を目指しています。

梼原町(高知県)Web
写真 中越 武義
梼原町は、延喜13年(913年)津野経高公が開拓によって津野荘を築いて以来、687年間津野氏の所領として発展してきました。その後、山内氏の所領となり、明治維新の変遷を経て昭和41年には町制を施行し現在に至っています。
日本の夜明けを信じ幕末を駆け抜けた町内出身である勤皇六志士や坂本龍馬らを顕彰して建立した維新の群像があり、彼らが脱藩するために通った道が、昔の趣を残したまま維新の道・脱藩の道として保存されており、多くの人たちが訪れています。

輪島市(石川県)Web
写真 梶 文秋
メッセージ準備中

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